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鳴海カントリークラブがグリーンをベント芝化2016.3.4

鳴海カントリークラブ(名古屋市緑区鳴海町字横吹51番地)が40周年を迎える記念行事の一環として、メイングリーンのベント芝への張替改修工事を今年の3月初旬から9月中旬に実施することになった。

ベント芝の芝種は初代の「ペンクロス」から数えて第4世代となる「ルミナリー」を予定しており、これはアメリカで日本の高温多湿な気候に併せて開発されたもの。特徴としては、①耐暑性、耐寒性に優れ、春の芽出しが早い。②擦り切れに強く、濃緑色できめ細かな葉のためボールの転がりが良い。③高密度なターフがスズメノカタビラの侵入を抑える。等があり、日本で18ホール導入するのは鳴海カントリークラブが初となる。

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