ホーム > 青山高原カントリークラブ運営会社の藤信興産㈱が民事再生法を申請

青山高原カントリークラブ運営会社の藤信興産㈱が民事再生法を申請2016.1.29

平成28年1月27日、青山高原カントリークラブ(三重県津市稲葉町3191)を運営していた藤信興産株式会社(愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98。代表:浅野高浩)が名古屋地方裁判所へ民事再生法の適用を申請した(負債総額51億9800万円)。

申請代理人は佐藤昌巳弁護士(名古屋市中区丸の内3-14-32)、監督委員に森美穂弁護士(名古屋市中区丸の内2-10-19)が選任された。

青山高原カントリークラブ(18ホール、6,496ヤード)は1976年にオープンし、1992年6月期には年収入高約35億5千万円を計上していたが、その後は収入高は伸び悩み、2015年6月期は約17億円に減少した上、会員からの預託金返還請求が相次ぎ、今後の見通しが立たなくなったことで、今回の処置となった。

なお、2月3日午前10時より、ウイルあいち(名古屋市東区上堅杉町1)で債権者説明会が開催される予定。

ゴルフ会員権相場情報

page top