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美並ロイヤルカントリークラブ閉鎖に関して2015.12.3

この度、美並ロイヤルカントリークラブは平成27年11月13日付けで、代理人弁護士:青木重臣弁護士(名古屋市中区丸の内2丁目2番7号)から、「ゴルフ場営業を平成27年12月15日までとし、その後は閉鎖する」旨の簡単な書面が1枚郵送で届きました。

当社も会員のため、詳しいことが聞きたく、まず、その青木弁護士に電話をしました。その時は、15時以降に帰社するというので、15時以降に電話下さいと言われました。「先生から電話することはないので、そちらから再度電話して下さい」と冷たい対応でした。

一応、折り返しの電話を期待してはみましたが、やはり、先方からかかってくることはなかったです。

2~3日後、改めて電話しましたところ、平日にもかかわらず、留守電になり、連絡がとれないので、施設利用権(プレー権)及び財産権について青木先生はどのように考えているかを書面で送って下さいと内容証明郵便で送ったところ、やっと電話が来ました。

しかし、電話の内容は、「数年前に民事再生法を申請しているが、その後もメンバーとして使わせてあげたので、それだけでも感謝してほしい」と恩着せがましく言われ、尚且つ、売却するか民事再生法申請等の公的な根拠がない限り損金処理はできないと当社の会計士に確認済みですが、青木弁護士は「美並ロイヤルカントリークラブは価値が無いものなので、損金処理も勝手にやってくれればよい」と言われました。法的に通用しないことを法律の専門家の口から聞かれるとは、なんて適当でいいかげんな対応なのかと幻滅しました。しかも、全国に20コース以上のゴルフ場を傘下に持つ市川造園グループのゴルフ場を、このゴルフ場の弁護士自らが「価値の無いゴルフ場」と言い放ち、メンバーというものをあまりにも軽視している態度と傲慢さが垣間見え、不親切で、何の誠意も感じられませんでした。

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