ホーム > 経営破綻したゴルフ場会員権売却の不正還付指摘

経営破綻したゴルフ場会員権売却の不正還付指摘2014.6.30

2010年に破綻したゴルフ場「ミッションヒルズカントリークラブ」の元会員40名が、会員権売却日をゴルフ場が破綻する前に売却したように装い、数万円から500万円の、総額約2,000万円以上の不正還付を受けたとして、東京国税局から指摘を受けて、追徴課税を進めていることが分かった。

関係者によると、元会員40名は、東京都港区のゴルフ会員権売買仲介会社アシストゴルフから、破綻前に売買したことにすれば、所得税の還付が受けられると持ちかけられ、不正工作に応じたようだ。

ゴルフ会員権相場情報

page top