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株式会社平和が連結子会社のPGMホールディングス株式会社を完全子会社化2015.5.18

株式会社平和(嶺井勝也社長)とPGMホールディングス株式会社(田中耕太郎社長)は5月13日、株式交換により、株式会社平和を完全親会社とし、PGMホールディングス株式会社を完全子会社化すると発表した。

6月23日の定時株主総会の承認を得た上で、8月1日を効力発効日とする予定。

これに伴い、PGMホールディングス株式会社はは7月29日付けで上場廃止となる。

発表によるとパチンコ・パチスロ機メーカーの平和は、平成23年12月にPGMホールディングス株式会社も株式を公開買付により取得して連結子会社化し、遊技機専業メーカーから総合レジャー企業を目指している。

その後、3年間それぞれ堅調に事業が推移してきたが、厳しい経営環境下でゴルフ場事業を継続的に成長させるには、グループ内の柔軟な資金調達を活用した動機的なゴルフ場の規模拡大等が最重要との認識となり、今回の合意に至ったと言う。

今後は、ゴルフ場の新規取得のほか、不採算アセットの売却、親子上場による利益相反の排除やコストの削減などで、業務の効率化を目指すという。

同株式交換に伴い単元未満株式(100株未満)には買取制度や100㈱への買い増し制度を設けるとしている。

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