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アコーディアゴルフ除名宣言か!?2012.3.1

「ゴルフ振興資金」の徴収業務に対応しない愛知、岐阜、三重県内のアコーディアゴルフグループのゴルフ場は、岐阜、三重県は訴訟問題まで発展しているが、各地区連盟では、これらゴルフ場に対して対応に結論を出すとの事。

三重県の場合対象となっている7ゴルフ場に連盟除名という結論を出し、現在裁判中であるが、2月に開かれた裁判は、双方の主張が展開された程度で終っている。

岐阜県の場合は対象となるゴルフ場は新陽カントリー倶楽部、フォレストみずなみカントリークラブであるが、昨年8月から24年度総会まで、資格停止処分としているが、これを不服として、同グループは昨年10月に訴訟を起している

愛知県の場合は対象がキャッスルヒルカントリークラブであるが、現在のところ資格停止の形となっているが、連盟側が再三、再加盟か、自主的退会かの問合せをしているが返事は無いことで、4月27日の総会で除名と結論を出すみこみ。

ともかく、この問題は三重県は結論的なものを出しているが、岐阜県、愛知県は異なっている。地区連盟を退会となれば、CGAの加盟も出来なくなるだけに、地区連盟は退会だけはさけたいという思惑もある。

なお、石川県、福井県の同グループのゴルフ場では、「ゴルフ振興資金」の徴収に対応していなかったが、妥協点を見出して、地区連盟には継続加盟して対応する意向である。

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