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下呂カントリークラブが再生手続き開始申し立て2017.1.18

平成29年1月17日、岐阜県下呂温泉にある18Hのゴルフ場、下呂カントリークラブ(本社:東京都千代田区大手町1-7-2、代表者:齋藤博史)が東京地方裁判所に民事再生法に基づく再生手続き開始の申し立てを行い、同日保全命令を受けた。

負債総額は約13億円。

同社は昭和39年開場。不況とゴルフ人口の減少で売り上げ不振に陥る中、預託金の償還金問題もあり、今回の手続きとなった。

会員権の名義書換は当面の間停止となる。

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