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ポルシェ 911 タイプ901 S2017.3.11

今回ご紹介する愛車は1967年式ポルシェ911 タイプ901 S通称ナローポルシェです 😀 

1963年356の後継車としてフランクフルト・ショーでプロトタイプがデビューし、1964年から本格生産に入った。通称「ナロー」。日本にはミツワ自動車により1965年より輸入されている。911は当初、社内番号「ポルシェ901」として開発されました。しかしプジョーがフランス国内において、真ん中に0のつく3桁の数字で構成される車の名前の権利を全て取得していたため、ポルシェは、フランス国内でのみ違った名前の車を販売するのではなく、すべてを「911」と名前を変えて発表することになったのです。ポルシェ356と同じRRレイアウトを踏襲した911シリーズは1963年のフランクフルトモーターショーでデビュー。1964年に販売が始まりました。

エンジンは新たに開発された水平対向6気筒で低騒音と高出力を兼ね備えており将来性があるとの観点から、従来のプッシュロッド式に換えてSOHCが採用された。排気量は大きなマージンを取りかつ手の届きやすい価格にするため排気量1991CCになったものの、後の市場の要求次第で2.7Lくらいまで拡大できるようになっている。

今回も近場を軽くドライブに出かけましたが、今年で50年を迎える車とは思えないほどエンジンの調子も良く、最高のエンジンサウンドを楽しめました 😀 

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by:だいちゃん

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